浜通り

いわきの海岸線全長53㎞を疾走。

太平洋に面し温暖な浜通りは独自の文化と歴史が受け継がれ
福島の新たな魅力を発見できるエリアです。

相双:相馬市

ムーンロード・スターライト・カフェ

むーんろーど・すたーらいと・かふぇ

太平洋と松川浦の間に伸びる月明かりのみに照らされた大洲海岸で癒やしのひととき。満点の星空、波の音に包まれた空間でお好きなドリンクをどうぞ。

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住所
相馬市磯部大洲
電話番号
0244-35-3300
メールアドレス
kanko@bb.soma.or.jp
問い合わせ先
相馬市観光協会
営業時間
8:30~17:00
定休日
年末年始
アクセス
JR常磐線相馬駅から車で約15分
常磐自動車道相馬IC及び東北中央自動車道相馬ICから約20分
駐車場
料金
1,000円
いわき:いわき市

サイクリングルートいわき七浜街道

さいくりんぐるーと いわきななはまかいどう

「いわき七浜海道」は、白砂青松が広がる本市特有の美しい海岸線に沿って、復旧・復興事業により整備された防潮堤や既存の国・県道や市道などを活用し、自転車走行空間として整備するものであり、勿来の関公園から久之浜防災緑地までの総延長約53kmのサイクリングルートです。

住所
福島県いわき市沿岸部全域
問い合わせ先
いわき市土木課
相双:南相馬市

小高うまさんぽ

おだかうまさんぽ

馬の背に揺られて、南相馬市小高区の市街地と相馬野馬追の祭礼がある小高神社を往復する馬上散策。スタッフが手綱を引いてくれるので、初心者でも安心して楽しめます。

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住所
南相馬市小高区本町1-87
問い合わせ先
Horse Value
定休日
・馬の体調不良、死亡等によるキャンセルをさせて頂く場合がございます。ご了承下さい。
・雨の場合は原則中止とさせて頂きます。
・天災が発生した場合も原則中止とさせて頂きます。
アクセス
JR常磐線小高駅から徒歩で約10分
料金
4,400円/人(税込)
相双:双葉町

東日本大震災・原子力災害伝承館

ひがしにほんだいしんさい・げんしりょくさいがいでんしょうかん

福島では、東日本大震災において、地震・津波の被害に加えて、原発事故による世界でも未曽有の複合災害を経験しました。事故直後の発電所の状況、長期かつ広域の住民避難、放射線による県民生活への影響など、原発事故に係る資料が多数展示されていることが特徴です。
また展示に加えて、震災当時の状況や避難の経験等を語る語り部口演や、現地を視察するフィールドワークなど、様々なプログラムを体験することもできます。

サイト

東日本大震災・原子力災害伝承館ホームページ
https://www.fipo.or.jp/lore/

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住所
双葉町大字中野字高田39
電話番号
0240-23-4402
メールアドレス
archive@fipo.or.jp
問い合わせ先
公益財団法人福島イノベーション・コースト構想推進機構 東日本大震災・原子力災害伝承館
営業時間
開館時間:9:00~17:00(最終入館は16:30)
定休日
火曜日(火曜日が祭日の場合は開館。代わりに翌平日が休館)及び12/29~1/3
アクセス
JR常磐線双葉駅からバスで約5分
駐車場
大型バス10台、普通乗用車111台
料金
大人600円(大人団体(20名以上)480円)
小中高300円(小中高団体(20名以上)240円)
※入館料は1名あたりの金額。※教育活動での減免制度あり。
相双:浪江町

震災遺構浪江町立請戸小学校

しんさいいこうなみえちょうりつうけどしょうがっこう

浪江町立請戸小学校は、2011年3月11日、未だかつて経験したことのない大地震・大津波とその後の原発事故に見舞われ、甚大な被害を受けました。当時通っていた児童93名(うち1年生11名は帰宅していた)は、教職員の迅速な判断と児童の協力により、奇跡的に全員が無事避難することができました。地域のシンボルである請戸小学校を震災遺構として整備・保存し、防災について考えるきっかけとして、また、後世へ伝承していくための施設として、2021年10月24日から一般公開しています。

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住所
浪江町大字請戸字持平56
電話番号
0240-23-7041
問い合わせ先
震災遺構浪江町立請戸小学校
営業時間
9:30~16:30(最終入館16:00まで)
定休日
毎週火曜日(祝日の場合は開館し、翌日休館)
年末年始(12月28日~1月4日)
※臨時休館する場合もあります。
アクセス
JR常磐線浪江駅からタクシーで約15分
常磐自動車道浪江ICから約25分
駐車場
あり
料金
・一般 個人 300円/団体 250円
・高校生 個人 200円/団体 150円
・小・中学生 個人 100円/団体 50円
相双:飯舘村

いいたて村の道の駅「までい館」

いいたてむらのみちのえき「までいかん」

村民の日常生活を支え、産業復興拠点としての役割を果たすまでい館。村の基幹産業である「花」をテーマに、建物中央の屋根は「花かご」をイメージしてつくられています。
村づくりの基本理念「までい」
「までい」とは「両手」「左右揃った手」という意味の「真手(まて)」が語源。「大切に」 「丁寧に」 「じっくりと」 「心をこめて」 「手間暇を惜しまず」という意味で使われてきた方言。飯舘流のスローライフを“までいライフ(MADEYLIFE)”と呼び、震災前から村づくりの基本理念としてきました。

サイト

福島県飯舘村「いいたて村の道の駅までい館」公式ウェブサイト
http://madeikan.com/

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住所
飯舘村深谷字深谷前12-1
電話番号
0244-42-1080
メールアドレス
iitatemadeikan@gmail.com
問い合わせ先
(株)までいガーデンビレッジいいたて
営業時間
9:30~18:00
11月~2月 9:30~17:00
定休日
毎週水曜日
12/31~1/2
※コンビニ・公衆トイレ年中無休
アクセス
JR東北新幹線福島駅から車で約1時間
東北自動車道二本松ICから約50分
常磐自動車道南相馬ICから約30分
駐車場
小型車用 49台、大型車用 7台、おもいやり駐車場 2台、電気自動車急速充電用 1台
料金
なし
相双:新地町

釣師防災緑地公園

つるしぼうさいりょくちこうえん

2019年12月にオープン。「減災」・「交流促進」・「震災アーカイブ」機能をテーマに、子どもから大人まで楽しめる防災緑地公園です。
海にまつわるオリジナル遊具や大型遊具があり、小さいお子様向けのランバイクの貸し出しも行っております。また、オートキャンプやバーベキューができるエリアもあります(有料)。
そのほか、本州初となる世界トップレベルのアスファルト舗装のパンプトラックコースも併設されており、BMXやマウンテンバイクなどの自転車のほか、スケートボードなどでの利用も可能です。

サイト

釣師防災緑地公園ホームページ
http://tsurushi.site/

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住所
新地町谷地小屋字北畑11-1
電話番号
0244-62-2730
問い合わせ先
釣師防災緑地公園 パークセンター
営業時間
パークセンター開館
4月~11月 9:30-17:30
12月~3月 9:30-17:00
定休日
火曜日(祝日の場合は翌平日)
アクセス
JR常磐線新地駅から徒歩で約12分
常磐自動車道新地ICから約10分
駐車場
あり(約600台)
料金
公園利用無料(BBQ・オートキャンプ・パンプトラック利用は有料)
相双:南相馬市

相馬野馬追振興春季競馬大会

そうまのまおいしんこうしゅんきけいばたいかい

相馬野馬追の甲冑騎馬武者から一転し、ジョッキースタイルで迫力あるレースを繰り広げます。また、同会場では、馬に関わるハンドメイド作品や飲食店が出店するマルシェが開催され、さらに今回、特別企画として甲冑着付け体験も行います。「うまのまち南相馬」で特別な体験をしてみませんか。

サイト

相馬野馬追 公式サイト
https://soma-nomaoi.jp/

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住所
南相馬市原町区牛来字出口地内(雲雀ヶ原祭場地)
電話番号
0244-22-3064
問い合わせ先
相馬野馬追執行委員会事務局
営業時間
令和4年4月24日(日)
アクセス
JR常磐線原ノ町駅から車で約10分
常磐自動者道南相馬ICから約15分
駐車場
あり
料金
無料
※野馬原マルシェ、甲冑着付け体験は、別途料金がかかります。
相双:相馬市

磯カニ釣り体験

いそかにつりたいけん

原釜海水浴場付近にある人工磯で、小さなカニたちを釣る体験。ガイドが釣るための「技」を伝授。誰でも手ぶらで楽しめます。

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住所
相馬市原釜大津
電話番号
0244-35-3300
メールアドレス
kanko@bb.soma.or.jp
問い合わせ先
相馬市観光協会
営業時間
9:00~17:00
定休日
年末年始
アクセス
JR常磐線相馬駅から車で約20分
常磐自動車道相馬IC及び東北中央自動車道から約20分
駐車場
料金
800円
相双:南相馬市

甲冑着付け体験

かっちゅうきつけたいけん

武将甲冑・足軽甲冑の着付け体験を野馬追通り銘醸館にて実施しています。一千年以上の伝統を持つ「相馬野馬追」の里で、甲冑を身につけ相馬野馬追の歴史に触れることができます。

住所
南相馬市原町区本町二丁目52
電話番号
0244-26-8040
問い合わせ先
野馬追通り銘醸館
営業時間
銘醸館営業時間 9:00~17:00(甲冑着付けの最終受付時間は15:00)
定休日
12月29日~1月3日
アクセス
JR常磐線原ノ町駅から徒歩で約20分
常磐自動車道南相馬ICから約10分
駐車場
あり(自家用車20台、大型バス1台)
料金
【要予約】
足軽甲冑2,000円~ 武将甲冑3,000円~
相双:広野町・楢葉町

みんなの「Jヴィレッジ」

みんなのじぇいう゛ぃれっじ

楢葉町と広野町にまたがるスポーツトレーニング施設「Jヴィレッジ」は、震災を経て、福島県の「復興のシンボル」として、すべての人々に開かれた新生Jヴィレッジとして生まれ変わりました!
Jヴィレッジはサッカーをはじめとするスポーツ利用だけでなく、シェフこだわりの料理を堪能したり、震災の記憶に触れながら施設を探検したり、ただ散歩したりするだけでも、様々な発見があり、楽しい時間を過ごすことができます。また、教育旅行での利用としても一見の価値ありです!

【Jヴィレッジ内の見所スポット】
Jヴィレッジの誇る最高級の天然芝ピッチ以外にも見所がいっぱい!
○J-VILLAGE STREET (開所当時~震災~再始動・現在までのJヴィレッジの歴史が学べる壁画)
○全天候型練習場 (季節や天候に左右されず利用可能な屋内練習場。コンサートや展示会などのイベントでも利用可能)
○展望風呂 (ホテルアネックスの8階から太平洋を望む最高の眺め。朝風呂で日の出も見られます)
○カーポート型太陽光発電設備 (クリーンに発電しながら、Jヴィレッジ内で自家消費)
○Jヴィレッジ駅 (日本で唯一の「ヴ」が着く駅。駅看板をバックに写真をぱしゃり!)

サイト

ナショナルトレーニングセンター Jヴィレッジ
https://j-village.jp

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住所
楢葉町大字山田岡字美シ森8
電話番号
0240-26-0111
メールアドレス
info@j-village.jp
問い合わせ先
株式会社Jヴィレッジ
営業時間
【宿泊】24時間営業
【サッカーフィールド】7:00~21:00
【食事】ランチ:11:30~14:00
 ※朝食・夕食は宿泊者及び予約者(団体)のみ
【フィットネス】
10:00~21:00(火~金)/最終入場20:30
10:00~17:30(土・日・祝)/最終入場17:00
【売店】8:00~21:30
定休日
年中無休
※施設点検のため、年に2日間の不定休あり
アクセス
JR常磐線Jヴィレッジ駅から徒歩で約5分
常磐自動車道広野ICから約5分
高速バス:新常磐交通高速バス 東京駅八重洲南口→Jヴィレッジ(3時間程度)
駐車場
料金
施設案内(無料)
※その他、お客様の要望に応じた有料研修プランをご用意しています。
相双:川内村

天山文庫

てんざんぶんこ

美しいロケーションに溶け込む茅葺き屋根の天山文庫。詩人草野心平氏との縁で村民が一木一草を持ち寄り建てられた。静かな自然の中で緩やかな時を過ごすことができます。

サイト

川内村公式ホームページ
http://www.kawauchimura.jp/

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住所
川内村大字上川内字早渡513
電話番号
0240-38-2076
問い合わせ先
天山文庫・阿武隈民芸館
営業時間
9:00~16:00
定休日
月曜(祝日の場合は開館)
アクセス
JR磐越東線小野新町駅から路線バス、早渡バス停下車 徒歩で約5分
常磐自動車道広野ICから約5分
駐車場
料金
一 般  300円
高校生  250円
小中学生 150円