温泉

深さ1・2mの大岩風呂で知られるブナ原生林の中の秘湯。

福島県内は温泉の宝庫。
泉質自慢の名湯・秘湯から絶景の宿まで上質な温泉宿がお迎えします。

県南:西郷村

甲子温泉

かしおんせん

ブナの原生林に囲まれた阿武隈川沿いに立つ一軒宿。約150年の歴史を誇る深さ1.2mの大岩風呂が名物。2009年に改築した本館のほか、白河藩主松平定信の別邸であった木造建築の別館もある。

サイト

甲子温泉 旅館大黒屋ホームページ
http://www.kashionsen.jp/index.html

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住所
西郷村大字真船字寺平1
電話番号
0248-36-2301
問い合わせ先
元湯甲子温泉 旅館大黒屋
定休日
水曜日
アクセス
JR東北新幹線新白河駅から車で30分(要予約で送迎バスあり)
駐車場
30台
料金
1泊2食付き14,000円(税別)~
県南:西郷村

新甲子温泉

しんかしおんせん

上流の甲子温泉から1961年に引湯して開かれた温泉地。標高800mの高地に宿泊施設が点在し、周辺レジャーの拠点にもなっている。泉質はアルカリ性単純温泉など。

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住所
西郷村大字真船字馬立地内
電話番号
新甲子温泉五峰荘:0248-36-2222
元湯 みやま荘:0248-36-2001
甲子高原山荘:0248-36-2946
はなのや:0248-36-2628
問い合わせ先
新甲子温泉五峰荘
元湯 みやま荘
甲子高原山荘
はなのや
営業時間
各施設による
定休日
各施設による
アクセス
JR東北新幹線新白河駅から車で30分(要予約で送迎バスあり)
駐車場
各施設による
料金
各施設による
県北:二本松市

岳温泉

だけおんせん

岳温泉は坂上田村麻呂が東征の折に発見したといわれる温泉です。安達太良連峰の麓、海抜600メートルに位置する高原の温泉郷。全国でも珍しい酸性泉は、湯元から8キロメートルも引き湯される間に揉まれて肌に優しいと評判です。古くは水戸黄門もその効能を激賞したと言われています。昭和57年(1982年)、東北新幹線開業の年に「ニコニコ共和国」として独立し全国に知られ、2006年8月31日に日本国へ統合されました。

サイト

岳温泉観光協会ホームページ
https://www.dakeonsen.or.jp/

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住所
二本松市岳温泉
電話番号
0243-24-2310
メールアドレス
info@dakeonsen.or.jp
問い合わせ先
岳温泉観光協会
営業時間
8:30~17:30
定休日
なし
アクセス
JR東北本線二本松駅からバスで約25分
東北自動車道二本松ICから約15分
駐車場
各施設による
料金
各施設による
県中:石川町

母畑・石川温泉郷

ぼばた・いしかわおんせんきょう

母畑石川温泉郷とは、町内に点在する大小4つの温泉の総称です。日本三大鉱物産地の1つに数えられている石川町は、東北でも有数のラジウム温泉地の1つに数えられています。ラジウム温泉には体調がよくなる効果があるとされていて、大抵の病は三日で治ってしまうという、「母畑の三日湯」の伝説が残されています。

サイト

石川町役場ホームページ
http://navi.town.ishikawa.fukushima.jp/

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住所
石川町母畑樋田ほか
電話番号
0247-26-9113
メールアドレス
kanbutsu@town.ishikawa.fukushima.jp
問い合わせ先
石川町観光物産協会
アクセス
JR水郡線磐城石川駅から車で約10分
県北:福島市

高湯温泉

たかゆおんせん

標高750mの高原に湧き、蔵王・白布とともに「奥州三高湯」として知られる温泉郷。吾妻の山々に抱かれるように、ひっそりと佇み、江戸時代の開湯時と変わらない「湯」が今も湧き続ける。湧き出たばかりの湯は無色透明、空気に触れることで湯花が発生し、白く濁る。この白濁湯の硫黄泉は薬効成分が高く、神経痛や糖尿病、アトピー性皮膚炎などに効能があるとされている。

サイト

高湯温泉ホームページ
http://www.takayuonsen.jp/

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住所
福島市町庭坂字高湯25番地
電話番号
024-591-1125
問い合わせ先
高湯温泉観光協会
営業時間
9:00~17:30
定休日
木曜日
アクセス
JR東北新幹線福島駅西口からバスで約40分
東北自動車道福島西I.Cから約30分
東北自動車道福島飯坂I.Cから約30分
東北中央自動車道大笹生I.Cから車で約20分
県北:福島市

土湯温泉

つちゆおんせん

阿武隈川の支流・荒川の上流にあり、豊富な湯量と複数の泉質を持つ温泉郷。川沿いに宿が並び、温泉情緒を満喫できる。さらに奥にある土湯峠温泉郷では、秘湯ムードを堪能できる。温泉の泉質は肌に優しい無色透明の単純温泉、保温保湿効果が高い炭酸水素塩泉、白濁した硫黄の匂いと秘湯感が漂う硫黄泉などお好みに合わせた宿と泉質を選ぶことができる。温泉街には足湯も点在するので、街歩きの途中に寄ってみてはいかがでしょうか。

サイト

土湯温泉観光協会ホームページ
https://www.tcy.jp/

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住所
福島市土湯温泉町字下ノ町22-1
電話番号
024-595-2217
問い合わせ先
土湯温泉観光協会
アクセス
JR東北新幹線福島駅からバスまたはタクシーで約40分
東北自動車道福島西ICから約15分
県中:郡山市

磐梯熱海温泉

ばんだいあたみおんせん

「磐梯熱海温泉」は福島県の中央に位置し、アクセスも便利なことから、県内でも有数の人気を誇る温泉地です。温泉街を流れる五百川に沿って、それぞれのこだわりを持ってお客様をお迎えする数々の旅館が立ち並びます。また、猪苗代湖や磐梯山などの観光スポットがほど近く、福島県だけでなく近隣県の観光の拠点としてもご利用いただいております。温泉街の周辺にも緑あふれる観光スポットが点在し、豊かな自然が見せる四季折々の風景は、訪れる人々に喜びと感動を与えてくれます。

サイト

磐梯熱海温泉観光協会ホームページ
http://www.bandaiatami.or.jp/

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住所
郡山市熱海町熱海地内
電話番号
024-984-2625
メールアドレス
hagihime@rose.ocn.ne.jp
問い合わせ先
一般社団法人磐梯熱海温泉観光協会
アクセス
JR東北新幹線郡山駅下車、磐越西線乗り換え 快速約13分磐梯熱海駅下車
東北自動車道郡山JCTから磐越自動車道、車で約12分
いわき:いわき市

いわき湯本温泉郷

いわきゆもとおんせんきょう

1600年以上の歴史を持ち、有馬温泉、道後温泉と並んで日本三古泉にも選ばれているいわき湯本温泉。世界でも屈指の毎分5トンもの湯量を誇り、お肌に良い成分をたっぷり含んでいます。泉質は珍しい硫黄泉で「美人の湯」として愛されています。名湯で日常の疲れを癒してはいかがでしょうか。

サイト

フラのまち いわき湯本温泉ホームページ
http://www.iwakiyumoto.or.jp/

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住所
いわき市常磐湯本町
電話番号
0246-43-3017
メールアドレス
sahako@cocoa.ocn.ne.jp
問い合わせ先
いわき湯本温泉旅館協同組合
アクセス
JR常磐線湯本駅から徒歩で約5分
常磐自動車道いわき湯本ICから約15分
会津:会津若松市

東山温泉

ひがしやまおんせん

会津の奥座敷・東山温泉は今から約1300年前に名僧・行基によって発見されたと伝えられ、奥羽三楽郷に数えられる歴史ある温泉郷で、会津若松市の中心地から車でわずか10分程度と会津観光の拠点に便利な場所にありながらも、豊かな美しい自然と歴史を誇る東北屈指の温泉です。かつて新選組の土方歳三が傷を癒したり、竹久夢二や与謝野晶子などの文人墨客にもこよなく愛されたと伝えられています。東山温泉のお湯はさらさらの肌ざわりが心地よい硫酸塩泉。無料の足湯処もあります。夏には、毎年恒例「東山温泉お湯かけまつり」や「東山温泉盆踊り」が開催され、地元民や宿泊客が一緒になって楽しみます。各旅館・ホテルおもてなしの会津郷土料理の数々を楽しみながら、心の芯までゆっくり温まり、至福のひと時をお過ごしください。

サイト

会津東山温泉観光協会ホームページ
http://www.aizu-higashiyama.com/index.html

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住所
会津若松市東山町
電話番号
0242-27-7051
問い合わせ先
東山温泉観光協会
アクセス
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「あかべぇ」で約15分「東山温泉駅」下車
磐越自動車道会津若松ICから約20分
会津:柳津町

西山温泉

にしやまおんせん

滝谷川沿いに佇む温泉郷。西山温泉は開湯1300年を迎え、県内でも有数の歴史を誇ります。8つの源泉があり、全ての湯を巡れば万病も一遍に治る「神の湯」と言われています。

サイト

柳津観光協会ホームページ
http://aizu-yanaizu.com/

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住所
柳津町大字柳津砂子原
電話番号
0241-42-2346
メールアドレス
yanaizu@saturn.plala.or.jp
問い合わせ先
柳津観光協会
営業時間
施設により異なる
定休日
施設により異なる
アクセス
JR只見線会津柳津駅からタクシーで約15~20分
磐越自動車道会津坂下ICから約30分
駐車場
あり
料金
施設により異なる
南会津:下郷町

湯野上温泉

ゆのかみおんせん

湯野上温泉は古く、奈良時代に発見され、「湯の原」と呼ばれ、大川渓谷の岩間の湧き湯を利用した「安楽湯」「箱湯」「舟湯」猿湯」「舘湯」等々の風呂があったようです。泉質はアルカリ単純泉、神経痛、筋肉痛、慢性消化器病に効き、マイナスイオン濃度も高く、身体の芯から温めてくれます。また、最寄駅の湯野上温泉駅は、全国でも珍しい茅葺屋根の駅舎が出迎えてくれます。春にはホーム沿いの桜並木が一斉に花を咲かせます。駅舎の中には囲炉裏もあり、大内宿の玄関口として風情ある景観は、2002年に東北の駅百選にも選定され、撮影スポットとしても人気があります。桜が満開を迎える4月には、ライトアップされた駅舎と夜桜を見ることができます。

サイト

湯野上温泉観光協会ホームページ
http://www.yunokami.com/

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住所
下郷町大字湯野上
電話番号
0241-68-2818
問い合わせ先
湯野上温泉観光協会
アクセス
会津鉄道湯野上温泉駅
磐越自動車道会津若松ICから約60分、東北自動車道白河ICから約60分
南会津:只見町

深沢温泉 季の郷湯ら里・むら湯

ふかさわおんせん ときのさとゆらり・むらゆ

深沢温泉は、ナトリウム塩化物硫酸塩温泉で、筋肉痛、神経痛、うちみなどの疲労回復に効果があり、健康増進作用があるとされています。
宿泊施設である季の郷湯ら里には、露天風呂やサウナ、ジャグジーなどのくつろげる施設が整っており、只見の自然の素材を生かした料理を味わうことができます。また、併設されるむら湯では、源泉かけ流しの鉄分を多く含んだ赤褐色の湯を楽しめます。

サイト

季の郷 湯ら里ホームページ
https://www.yurari.co.jp/

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住所
只見町長浜字上平50
電話番号
(湯ら里)0241-84-2888
(むら湯)0241-84-7707
メールアドレス
front@yurari.co.jp
問い合わせ先
季の郷湯ら里、むら湯
営業時間
湯ら里
日帰り入浴受付11:00~20:00
日帰り入浴時間21:00まで
むら湯
日帰り入湯受付9:00~20:30(19:30)
日帰り入浴時間
9:00~21:00(20:00)
食堂11:30~20:00(19:30)
()内の時間は12月~1月
定休日
湯ら里 年中無休
むら湯 毎月第3水曜日
※設備改修などで臨時休業の場合あり
アクセス
JR只見線只見駅から車で約15分
東京方面:東北自動車道西那須野塩原ICから約2時間10分
新潟方面:関越自動車道 小出ICから約2時間(冬期不可)
仙台方面:磐越自動車道会津坂下ICから約2時間30分
駐車場
乗用車100台、大型バス2台
屋根付き駐車場有(2輪車駐車可)
料金
湯ら里入湯料
おとな700円、小学生250円
むら湯入湯料
大人600円、小学生200円
会津:金山町

天然炭酸温泉せせらぎ荘

てんねんたんさんおんせんせせらぎそう

国内有数の天然炭酸温泉である大黒湯と、泉質の異なる玉梨温泉の2つを同時に源泉掛け流しで楽しめる日帰り温泉施設です。柔らかい炭酸の泡に心と体が癒やされます。食堂では町の特産品であるヒメマスの塩焼きや定食が味わえます。

サイト

天然炭酸温泉せせらぎ荘ホームページ
http://ss-onsen.com

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住所
金山町大字玉梨字新坂2049-1
電話番号
0241-54-2830
問い合わせ先
温泉保養施設 せせらぎ荘
営業時間
浴場・休憩室
9:00~21:00

食堂
昼食-11:00~14:00(オーダーストップ-13:30)
夕食-17:00~20:00(オーダーストップ-19:30)
定休日
年中無休
アクセス
JR只見線会津川口駅から車で約10分
磐越自動車道会津坂下ICから約50分
駐車場
15台
料金
入浴料
中学生以上 500円
小学生   300円

休憩室利用料
1時間  1,000円
会津:会津若松市

芦ノ牧温泉

あしのまきおんせん

芦ノ牧温泉は、会津若松市の南に位置する山と緑に囲まれた自然をたっぷり満喫できる玄関口として、古くから皆様に親しまれた温泉郷です。その開設は古く千数百年前とされ、その昔、行き着くのが困難だったため「幻の温泉郷」として伝えられてきました。会津若松市内で観光した後でも車で約30分でアクセスでき、旅の疲れをゆっくりと癒すことができます。
温泉街に入ると「出会いの湯滝」が皆様をお出迎えし、「子宝の湯」「足湯 足ポッポ」「散策遊歩道 いちいの小路」等でお楽しみいただけます。

サイト

会津芦ノ牧温泉観光協会ホームページ
https://www.aizu-ashinomaki.jp/

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住所
会津若松市大戸町芦牧
電話番号
0242-92-2336
問い合わせ先
芦ノ牧温泉観光協会
アクセス
JR会津若松駅から路線バスにて約40~50分
会津鉄道芦ノ牧温泉駅下車
磐越自動車道会津若松ICから約30分